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雪の美術館とは

雪の美術館とは

雪の美術館が、貴方をファンタジーへといざないます。

北海道旭川市、大雪山連峰を望む高台に中世ヨーロッパを思わせる建物があります。
寒さ厳しい旭川の冬はその寒さゆえに美しい雪が降り、凛と凍てつく静謐の世界が広がります。
はかなくも幻想的な雪と氷の世界を一年を通して多くの人に伝えたいとの想いから、雪の美術館は誕生しました。

館内図

施設名をクリックすると詳細表示へ移動いたします。

エントランス

出迎えてくれるのは雪の彫刻のような白い世界と優佳良織‶雪の紋章”

扉を開けるとやわらかい光に包まれた純白の空間。
ヨーロッパのビザンチン様式で建てられた館内は神殿のようなアーチや柱、大理石やシャンデリアといった装飾にまず目を奪われます。
正面中央には優佳良織タペストリー「雪の紋章」が飾られ、ヨーロッパと北海道の伝統様式が見事に調和しています。

螺旋階段

六角形の螺旋階段を降りながら中世ヨーロッパの世界へ…

扉を開けるとやわらかい光に包まれた純白の空間。
ヨーロッパのビザンチン様式で建てられた館内は神殿のようなアーチや柱、大理石やシャンデリアといった装飾にまず目を奪われます。
正面中央には優佳良織タペストリー「雪の紋章」が飾られ、ヨーロッパと北海道の伝統様式が見事に調和しています。

噴水

この噴水にコインを投げることで願いごとが叶うと言われるようになりました。 世界各国からのコインが、雪の美術館にエールを送ってくれているようです。

氷の回廊

ダイナミックで繊細な造形美

氷は特殊な形状のノズルで地下水を霧吹き状にして凍らせて作ります。
高さ6m・幅62mの大きな氷柱や少しずつ姿を変える氷の造形を一年を通して鑑賞できます。
雪の美術館入口から徐々に室温を下げる工夫で、真夏でも冬の寒さを視覚と温度で体感していただけます。

スノークリスタルミュージアム

その美しさは まるでおとぎの世界に舞い降りたよう・・・

顕微鏡撮影した雪の結晶約200枚を、天井から壁一面ステンドグラス状に展示しています。
気温が下がれば下がるほどに、六角形の氷の枝は美しく華ひらき、無限大に変化するその姿にはひとつとして同じ形の物はありません。
自然が創り出した「芸術作品」を幻想的な光に包まれた空間でご覧いただけます。

音楽堂

結婚式やコンサート、数多くのストーリーを見守ってきたメインフロア“音楽堂”

地下メインフロア“音楽堂”のコンセプトは「野外音楽堂」。
大空の下、春浅い残雪の丘に雪解け水がせせらぎを奏でる光景をイメージしてデザインされ、中央舞台の周囲には実際に水が流れています。
200席の木製のイスは背もたれや座面に優佳良織を施したオリジナルの旭川家具です。
文化・芸術・交流の場としてコンサートや講演会、挙式等に使われています。

音楽堂 天井画

7名の画家による巨大天井画「北の空」は圧巻の一言

およそ3ヶ月をかけて共同制作された巨大天井画「北の空」(油彩・28000号)は、7人の画家(松尾隆司・中村幸男・杉本勝義・楓 久雄・富田 潤・加藤公英・伊藤浩二)による手仕事。
キャンバスに描き天井に貼付けた後、足場を組んで更に描き足しています。
幅1m・長さ9.5mのキャンバス77枚をドーム状に貼り合わせたサイズは、ハガキ28,000枚、畳に換算すると280畳分の大きさ。

雪の結晶美術館

雪の結晶の研究に生涯を捧げた故・小林禎作教授の学術資料を主に保管・展示しています。
映像やパネル展示からは雪の結晶に関する一通りの知識を学ぶことができます。

資料室

雪の結晶に関する映像やパネル、学術資料などを保管・展示しています。

モニター

厳冬期に見られる「けあらし(川霧)」、ダイヤモンドダストなど天女ヶ原周辺の冬の風景を上映。

シアタールーム

大雪山の四季を綴ったオリジナル映像「大雪の季節に流されて」(約15分)をご覧いただけます。

絵本コーナー

雪に関する絵本を集めています。今では絶版となった貴重な絵本も。

雪に関する資料と映像

映像やパネル展示から雪の結晶に関する一通りの知識を学ぶことができます。
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